アンティークのバイオリンケース

ようこそ~
留守中のevelynの部屋に今日も遊びに来てくださって ありがとう~

今日は午前中、ロンドンの「大英博物館」と市内観光。
「大英博物館」は1ヶ月通いつめても見きれないといいます。
私たち、ほんの数時間~一体何を見ることができるでしょうか~
「ロゼッタストーン」は見てみたいなぁ・・・・・(おのぼりさん!(>_<))

以前友人がパリのループル美術館で長い列の中、
待ちに待ったロダン作「ミロのビーナス」を鑑賞しました。
友人はヴィーナスの後方から・・・・・おしりしか見なかったんだそうです(>_<) 

午後からは
詩人ワーズワースやピーターラビットの故郷、湖水地方へ  (ウィンダミア泊)



真紅のシルクベルベットの「バイオリンケース」 P1100309_convert_20090601005031.jpg

フタを開けると~ソーイングケースなのでした~
P1100306_convert_20090601004408.jpg

1907年 英国製  サイズ/横20cm・幅10cm・高さ4cm
シンブルはホールマーク付きスターリングシルバー
道具類はアイボリー(象牙)
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アンティークは出会いとフィーリング
持ち主はどんな女性だったのでしょう・・・
どんなお裁縫、してたんでしょう・・・
タイムスリップして 見てみたい・・・・・


ちなみに、
アンティークに関心がおありなら、入門編としてこちらの本をお薦めします。
あの「笹尾 多恵」先生のイギリスめぐりのお話と素敵なイラストでお楽しみいただけます。
レースやシルバー、陶器の製品など等、ちょっぴり知っておけば本物かどうか?
価値があるかないか?・・・見分ける力がつくと思います。
ちなみにevelynが求めるものはチープな物ばかりです~(笑)


 


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テーマ : ヴィクトリアンな小物作り
ジャンル : 趣味・実用

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先生~!私、これ見せて頂いてませんけど~
また隠してました?(笑)

No title

こんにちは~!

evelynさんのブログを読んで、行ったことのないイギリスを思いドキドキしています。

今日の九州は昨日の雨が上がりとっても蒸し暑い日になっています。
イギリスはきっとからりとして気持ちいいんでしょうね♪
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♥. ♠. ♣Alice
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evelyn

Author:evelyn
英国1800年代のヴィクトリア朝の繊細な手仕事や時代背景に興味と憧れを持っています。

43歳の時、脳腫瘍(良性)にて倒れ手術。
(要脳ドックのススメ)

2002年初めて訪れたイギリスのカントリーサイドに魅了され、以来5回の渡英。

他、趣味ガーデニング(E&O/Rose)O型*うお座*

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