テディベア作り

ここしばらく、ベアを作っていました

ヴィクトリアンでもないような・・・・・・でもやっばりヴィクトリアンチックなベアちゃんでしょうか
(園部美智子氏の「薔薇色の小物集」より参考にさせていただきました)
 

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アンティークレースで先礼服のようにドレスの前部分を長くしました
レースが足らなかったのでつぎはぎしました~


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綿ローンのドット入りパンツとキャミソールもすべて手縫い・・・・
パンツ&キャミは1時間くらいで縫えます


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キャミソールのサイズは改善の余地ありでした・・・

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後ろボタンは約8ミリ  フランス製シルクリボンのくるみボタンですよ~♪
(後ろが~ヤバイ・・・パッツン、パッツンで今にも破れそうです~help me!)

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ちょっと洒落てドログリーのガラスでできた薔薇ボタン

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足の裏はアンティークレースをちょきちょき!
(お野菜のれんこんを想像したのはevelyだけですか・・・・・笑)


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お気に入りの帽子風頭飾りはアンティークのドイリーを切り離し、
東京通信班のGOさんが送ってくれたすみれのお花を使用しました
どう? カワイイでしょ!


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サイズ 身長約24cm 肩幅約9センチ
今年、私のちくちく部屋ではこのテディベアを作る生徒さんが多いです

この生地は私のコレクションの最後の残り布で作りました
いかがでしょうか?

リポン刺繍も転写も使ってないので、どなたでも簡単にできるかと思います
このベアちゃんのキットをご希望の方がいらっしゃるでしょうか?

以外と下着やお洋服作りが楽しいですよ~
幼いころ、私はフランシーちゃんのお洋服をちくちくしてた頃を
思い出してニコニコ~

ただし、同じ生地はありませんのでご了承くださいネ
似た雰囲気のトワレ(線描画)・現代レース・
頭飾りはアンティークモチーフレースと
布花のすみれ(こちらのリンク先でお馴染のキャラメルさん手作り他セットで~
キャラメル

本館の方で限定数販売予定しています
今回はネット上で作り方を配信させていただきますよ~♪♪♪

「みんな違ってみんないいお顔」のテデイベアちゃんを皆さんで
見せ合いっこしても楽しいなぁ~
双子ちゃん、三つ子ちゃん、五つ子ちゃん・・・・・・!わぁい!

その時はどうぞよろしくお願い致しますネ!
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テーマ : ヴィクトリアンな小物作り
ジャンル : 趣味・実用

本の紹介

イギリスの本屋さんで買ったメイキング/ミス・ポターの本
映画をまた観たくなりました


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ビアトリクス・ポターの記念館にて

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ぽっちゃりポターさん!
娘が「母さん、どっち?!」って!・・・・・(苦笑)
最近の私は2年前と比べてメタボ周り5cmと体重5キロ増加!
(きゃあ~体重と比例してる~
がっくり)

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下記の本は私のお薦めの本です
暑い午後、ミルクティーを煎れて、
イギリスへ行った気分を楽しんでみるのはいかがでしょうか







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ジャンル : 趣味・実用

湖水地方の思い出 P~Ⅱ 結婚式

ジョンさんとシンディちゃんのお話が終わり、
同じウィンダミア湖が見渡せるホテルに2泊したこともお話しましたね


イギリスでは「しゃくなげ」がどこも満開!
昨日の画像の背景に写っていたのもバラではなく「しゃくなげ」です


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もうひとつ、思い出のお話を・・・・・・

「今日は昨日とは別の食堂で夕食をとって頂きます」と連絡がありました
何故かしら? 
夕刻時、その理由がわかりました!
それは隣室のホールでまさに結婚披露パーティが催されていたのです

花嫁さん、見たいなぁ~って思っていたら、ナント、ナント
外のアプローチにいらっしゃいました!

この日は(すでに9時過ぎています)雨上がりで冷えてきています
花嫁さんの肌の冷たいこと!
「寒い、寒い」って何度もおっしゃりながらも、満面の笑顔~
ドレスはお飾りがほとんどなく清楚でより花嫁さんを引き立てていました~


急遽思いつきで私の持っていた扇子を
プレゼントにさしあげました~

(私は一年中、バッグの中に扇子をいれて持ち歩く習慣があります・・・海外まで!苦笑) 

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右端は柔道の山下泰祐氏とロス五輪?
で闘ったとおっしゃていた名前聞いたけど忘れた方(^_^;)
左から2番目のevelynは花嫁さんのドレスをあやうく踏んづけそうになり、
ずっこけています・・・・・・(>_<)


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どうぞ 末永く お幸せに~ウエディング

詩人ウィリアム・ワーズワース、ピーターラビッドでおなじみの
ヴィアトリクス・ポターがその自然美に魅了され、それぞれの創作活動、
環境保護運動に捧げた湖水地方。


ホテルのアプローチから、
暮れなずむウィンダミア湖をしばし眺めながら、
アナタも心はミス・ポター・・・・・・!?


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ここまでおつきあいくださって、
ほんとうにありがとうございます!
いつも いつも あなたに「感謝」しています!

今日の午後も暑くなりそうですが、
どうぞ穏やかな気持ちで、
さわやかな一日でありますように!

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ウィンダミアで出会った~「老紳士と犬」

犬と子供に目がないevelynであります

そして悪い癖ですが「ガタゴト日本語なまり単語」しか話せないのに
すぐに「Hello!」とか「Hi!」とか声をかける困ったさんなのです

老紳士とラブラドール犬がこちらに近づいて来ます
友人たちは残る私を置いて先へ先へ・・・・・・
ああ!
とうとう声をかけてしまいました~(苦笑)


「Hello!」 
「ワンちゃんのお名前は? 年齢は? 
うちにも同じ犬種で12才のデイジーがいるんですよ」
と・・・実際は流暢ではなく「ガタゴト単語」!
これにジェスチャーがつくので、離れて見るとまるでevelynは盆踊りを踊っているようですよ~
(あははは~~jumee☆faceA61)

終始にこやかな老紳士!
中々来ない私を友人が望遠レンズで隠し撮り?
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「えーーーっと、あのーーー、そのーーー、
写した写真を送りたいのでご住所を~」とお願いしながら、
いそいそゴソゴソとバッグの中のペンをさぐるevelyn

「Oh! シンディちゃん、アナタへのご褒美は持ってないのよ~」
シンディちゃん、ワクワクしていい子で待ってますね・・・けなげですね・・・・・


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老紳士はなんと明日家に遊びににいらっしゃいと言ってくださったんです!
まぁ!
こんな素敵な住宅街のどこかがお家であろうシンディちゃんちに
ぜひともお招きされたい!

わぁ~! 夢のような展開~夢
って願望はいっぱいでしたが、明日は出発の日・・・・・・ガックリがっくり
泣く泣く絵文字名を入力してください感謝の言葉を何度もくり返し
お断りしたあっけない結末とあいなりました涙


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14才のシンディちゃんはデイジーと同じくカメラ目線では撮らせてくれませんでした・・・


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そして、老紳士ジョンさんととシンディちゃんは左の道へ・・・・・私は右へ・・・・・
そしてお互いふりかえり、ふりかえり、何度も何度も「さようなら」をし、名残惜しんだのでした
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と・・・・・
結局何もご期待にそえるような展開にはなりませんでしたが・・・

ジョンさんは本当に英国紳士でした!
お散歩に手入の行き届いた革靴
右手に持ったシンディちゃんの落し物は目に触れないように気配りされてます!
「ジェントルマン」!と呼ぶのにふさわしい方!

書いていただいたアドレスの字はとても丁寧できれいな文字です!
宛名には 「JOHN AND CINDY ・・・・・」と書かれていました

この町も丘にあるので坂道ばかりです

雨の日も風の日も毎日散歩はかかさないとのこと
「だから私もシンディもとても健康なんだよ」と・・・・・

ジョンさん、シンディちゃん、
どこを切り取っても絵葉書のように美しいその町で
いつまでも長生きして欲しいと願ってやまないevelynでした

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湖水地方の思い出パート1

湖水地方、ウィンダミアでおじいちゃまと犬のシンディと出会ったお話をしましょう・・・・・

ウィンダミアでは2泊しました
前日の夜、私は一人で散歩に出かけてとても素敵な住宅街を見つけました!
2泊目の夜、友人と連ねてまた同じ場所に散歩に出かけたのです
(21時はまだこの明るさ)

ウィンダミア湖が眺望できる美しいホテル

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さぁて、右か左か迷うなぁ・・・・・・
直感を信じて「こっちに決めた~!」
山の斜面がおしよせた細い小道を抜けると・・・・・
 
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急に視界が開けました~
(後で分かりましたがホテルの後方に出ました)
「わぁ~素敵な住宅街!」
 
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わぁ~!お庭が素敵~
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美しい~「クレマチス」!
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こんな窓辺の住人になってみたい~
感激~!
 
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1軒、1軒、
ため息をつきながらの秘密のオープンガーデンめぐり・・・・・
ふと、ふりかえって上ってきた坂道の下に目をやると、
ゆっくりと老人と犬がこちらに歩いて来ていました・・・・・・

続きは明日~

ここまで読んでいただいたアナタに感謝!
素敵な一日でありますように!

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イギリス 中世の美しい町

6月7日 「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
(コッツ・ウォルズ地方)
中世の町で出会った美少女


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村の真ん中を川が流れ、三連アーチの石橋が
4つかかったリトルベニスの愛称をもつ のどかな村

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こちらのティールームで友人3人とミルクティーをいただきました~

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村の全貌をご覧ください!

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まるで絵本から抜出たような愛らしいおとぎの国!

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古いものは17世紀の建築!
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あれれれ~~~?
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この女の子とまた出会いました~
 もしかして・・・・・女の子は巨人?
実はここ、この村がそっくりミニチュアで再現されている「モデル・ヴィレッジ」
すべての建物、景観が9分の1のサイズで正確につくられ、
材料も実物と同じものを使用しているのです
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コッツウォルズは3度訪れていながら、今までこの村を通り過ぎていました
「モデル・ヴィレッジ」訪問の念願が4度目にして叶いました♪

イギリスの地で童心にかえり、喜々とした楽しい時間を過ごしたevelynでした~
アップロードファイル

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「きくちゃん梅」と梅いろいろ 

この2日間、「梅」漬けに夢中でした~(笑)

今日は午前中、夫と人間ドッグに jumee☆BFandGF4
(何のつながりもない話でスミマセン・・・・・玉子えくぼ)

昨年きくちゃんから教わった、らっきょう酢漬けの梅
口にいれると、んんんんん♪フルーティー! まった~り! トロ~ン!
絶妙な風味!
デザートにぴったり! てへっ

(きくちゃんサイト⇒チュトワ・クチュリエ)

確か?ojyouさんも漬けてみたいとおっしゃってましたっけ・・・
ガンバ!jumee☆faceA130

材料/青梅4キロ  ざらめ1キロ  らっきょう酢1.8リットル
梅を洗い、半日水に浸けてざるにあげ、「ぼぼっち」?を竹串でとり除き
丁寧に拭く
消毒した瓶に梅・ざらめ・らっきょう酢の順に入れて漬ける


↓後方2つの瓶が「きくちゃん梅」
手前の小さな瓶は醤油漬けの梅
(こちらはネットからレシピ引用しました)
なにやら、梅干に近いお味になり、醤油は梅エキスが出て調味料としてつかえるのだとか
今年初めて挑戦・・・なのでこわごわ小さな瓶で


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↓昨年度の「きくちゃん梅」 梅はすべて食べつくし・・・エキスのみ ごめん
このエキスをソーダー割りして飲むとこれからの季節爽やかで美味しいよ!
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↓「梅のブランデー漬け」

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↓「梅のホワイトリカー漬け」>
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↓ついでのおまけに「らっきょう漬け」も!(洗いらっきょうで)


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今年は4リットル瓶が5個も総動員!
冷暗所なる場所(ん?どこだ?)を今から片付けなきゃ収まらないわ~アップロードファイル
それにしても・・・手荒れがひどくなっちゃった!絵文字名を入力してください

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アンティークとの出会い 

1860年代  コンパクトミラー(直径3.8cm) P1110806_convert_20090617235846.jpg
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ルーサイトと手刺繍のブローチ

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これらは、ハワースのあの坂道に並ぶ1軒のお店で出会いました
カギつきのショーケースに目が留まり・・・・・・じー
40代くらいのとても背の高い男性オーナーに頼んで手にとって見せてもらいました
ハワースでルーサイトのブローチと出会えるなんて!
日本で買うよりずっとお安い!♪
「これは 買い!」でしょう~♪

異国の地で「欲しいなぁ~でもまた今度来て買おう~」
なんてことは無理~
車や自転車で引き返せませんものネ笑

帰国して「あぁ、やっぱり買っておくべきだった」て後悔しきり・・・パンダ汗
以前も話したように、私の収集するアンティークは高価なものはありません

昨年、ポートベローで出会ったビィクトリアン時代の素晴らしい日傘!
持ち手と柄が象牙で、黒いレースは超一流のレース!
のどから手が~~~ぱんだと衝動にかられましたが・・・・・ぐっとガマン
記念撮影だけさせてもらってgood by!ため息。。
身の程をわきまえながら、セーブをきかせている貧乏性evelynであります


「ブロンテ牧師館ミュージアム」で買った刺繍セット(
黒とラベンダーピンクの色合わせがgoodでしょ♪)
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さてさて、てんてこevelyn、この刺繍の完成はいつになるやら・・・・
しばらく(私のしばらくは数年・・・)はこのまま眺めるとしますどうしよう…


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続 「嵐が丘」と「ジェーンエア」の舞台

ブロンテ姉妹が1820年~1855年まで過ごした地、ハワース

ブロンテファンにとっては「聖地」であります

この牧草地はブロンテ姉妹のお気に入りの散歩場所
眺める先にはヒースの丘と谷が延々と広がっているのです

現在はこのようにフェンスが手前に設けられ、Am10:00~ Pm4:45分まで
中に入り散歩ができるようになっています

荒野のまっただなかには小川に橋がかかり、付近に「ブロンテの滝」、
「シャーロットの椅子」という腰掛けになる石があります

いたるところにブロンテ姉妹をしのぶ場所があり、
ファンたちは「ブロンテカントリー」とよんでいます

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姉妹の父は牧師だったので牧師館が姉妹の家でした
現在は記念館となっています
館内は撮影禁止

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1820年~1861年まで家族が住んだ牧師館
右端は後任者が増築した部分

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庭の中には姉妹のブロンズ像が
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さほど広くはない庭は芝を中心にまわりをボーダー花壇にしている
こじんまりとして可愛らしいお庭です

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室内が撮影禁止だったので絵葉書で紹介

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家族で見守った、素晴らしい大時計

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父、ブロンテ牧師のベッドルーム
(とても重厚で立派な天蓋つきベッドです)
パッチワークのベッドカバー、枕カバーは姉妹の手作り!

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左右ともシャーロットのドレス
左/1854年 シャーロットがハネムーンの時に着たシルクのドレス
右/1850年代 ペイズリー模様のモスリンのドレス
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ハワースのメインストリートは急な坂道
牧師館のメイド二人のうちの一人タビサ・アクロイドは雪道で転倒し、脚の骨を折りました
雨や雪の日は気をつけていてもevelynは転びそう・・・というかまちがいなく転びますネ!(苦笑)

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当時の女性はロングドレスだから、さぞ歩きにくかったのでは・・・
運動不足のevelynは上り坂、息をきらせていました・・・

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目線の先はどこまでも続くムーアの稜線
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建物真ん中に見えるパブレストラン、『ホワイト・ライオン』で昼食をとりました
(左から2番目、白い扉)

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『ホワイト・ライオン』の店内
すべてが! アンティーク!

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昼食メニュー/ローストチキン 
チキンにお味がしみこんで美味しかった~ポテトも~

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デザート/プディングケーキ
イギリスのプディングは温かいさらさらのカスタードクリームがかけてあり
evelynの大好物なのです! 一度食べたら忘れられないお味!
こちらはキャラメルソースがかけてありました
もう病みつき~

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約200年前、ここでブロンテ姉妹が生活していたと思うと感無量になりました
景色、建物、空気・・・・・時代を受け継ぎ住む人こそ違えどほとんど当時のまま、
おそらく変わっていないのでしょう

ここが真っ白い雪で覆われ、
丘の向こうから吹き付ける風のうなり声を耳にしたと想像してみました
灰色の空のもと、陰鬱な雰囲気・・・

時代背景は現実で物語りは非現実なのにどこかで交叉しあっているのではと
思うほど景色はリアルティ

姉妹のもって生まれた天性の感受性、想像力、情熱、はては鬱屈(したかどうか?)・・・
暗闇の閉鎖感からの逃避行でしょうか・・・
彼女たちの情熱が開花したのは!

長くお付合いくださり、感謝です! ここまで読んでくれたあなたに「ありがとう!」ハート

さらに続きます・・・次回でハワース最終章

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お知らせ

プレご当選者のカノーちゃんとmo-kaさん、
鍵コメで結構ですので発送先ご住所をお知らせくださいませ~

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「嵐が丘」と「ジェイン・エア」の舞台

ハワースへは昨年に続き2回目の訪問
昨年はハワースの丘でランチを食べて、通り過ぎただけでした

ブロンテ三姉妹の故郷、ハワースへ
短い時間ですがevelynと一緒に訪ねてみませんか


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春、夏以外は荒涼としたムーアが広がる西ヨークシャー
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7月初旬から秋はこの大地一面が「ヒース」の花の紫色で覆われる
(上下3枚は河出書房出版「ジェイン・エアと嵐が丘」より参照)

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南のコッツウォルズ地方よりやや小高い丘が広がるP1110047++bronte4+mooa_convert_20090614164650.jpg

それでも6月の丘陵地帯は緑であふれて羊がのんびり草をはむ姿が見えます
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鉄道 ハワース駅
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ブロンテ姉妹(アン以外)が眠る教会
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教会の中
その出窓には一年中ヒースのドライフラワーが飾られて・・・

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訪問した日(6月6日)は、気温がおそらくロンドンより2度は低く、日本の3月のような体感温度。
そしてハワースに降り立つと降っていた雨は上がりましたが風がとても強く、
どんよりとした雲間やその空気はまさに「嵐が丘」の雰囲気を味わうのに絶好だと感じました。


いよいよ、明日は姉妹が家族と住んでいた牧師館へお誘いしましょう。
お楽しみに・・・・・
続く


↓ evelynお薦めの本♪

 




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ジャンル : 旅行

お待たせいたしました~
毎度お馴染みくじ引き犬、デイジー参上いたします~!

ここから(ちょっと長いですが・・・)発表までデイジーの活躍を見てやってくださいね!



「ご主人様、指令はまぁだ?」
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ハッ! 「呼びましたかぁ?」

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「ナニナニ~? この中の紙を2枚捕ればいいのですね?」

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「ハイ、1枚目はこれ~~~、モグモグ・・・」P1110759_convert_20090613205543.jpg


「2枚目はこれ~~~、ムシャ、ムシャ、ハム、ハム・・・・・」
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あらま! いつものように隅っこ~、噛み噛み、歯型ギシギシ~♪ そして、ドキドキ~
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ジャーン!


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「カノーちゃん」 と 「mo-kaさん」!
おめでとうこざいます!


ここからは鮎釣りが趣味の夫の帰りを待ちまして・・・・・・・・・
夫自作のあみだくじとあいなりました・・・・・・(夫の色黒の手に注目!)

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すみれのソープは「mo-ka」さんへ
すみれのパフュームは「カノー」ちゃんへ

お二人とも発送先のご住所をお知らせくださいね!
HP(本館)のMailより 送信してください。

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長い結果報告のおつきあいをありがとうございました!

今回抽選に漏れてしまった皆さん、ゴメンナサイ!
これに懲りずまたプレ企画にぜひ参加してくださいね!

今後のブログもちくちく、ガーデン、薔薇、イギリス旅行などの様子を掲載していきますので、
どうぞお付合いくださいね!


「嵐が丘」の続きは明日~



締め切りました

バッキンガム宮殿、門番の近衛兵さん・・・・・イケメンズのお顔にくぎづけ~
微動だにせず!お顔に虫が止まったらどうするんでしょう~


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「イギリスプレゼント」のご参加ありがとうございました!
めんどうな課題も提出してくださり、ご協力に感謝いたします!

今後の作品づくりの参考、励みにさせていただきますね!jumee☆faceA130

応募有権者、11名の皆さま当選発表は明日の夕方~夜10時頃に
こちらのブログ更新でさせていただきます。

どうぞ お楽しみに~ハート

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

最終呼びかけ・・・・・後3時間!

コメントいただいた方で「応募要項抜けてた!」と心当たりある方!  
今夜9時が〆切ですよーーー!


ちょこらさぁん、GOさぁん、sepiaさぁん、
コメント待ってますよ~!


(詳細は6月2日の記事をご覧くださいネ)


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ウィズリーガーデンにて(右の男の子は水疱瘡が治りかけネ♪)

テーマ : ヴィクトリアンな小物作り
ジャンル : 趣味・実用

イギリス「おみやげ」プレゼント・・・

「イギリスおみやげプレゼント」 は↓「これ」でーーーす!
すみれせっけん」1名  「すみれ香水」1名
 (すみれの刺繍入り小さなハンカチ入り)

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あらためて、留守中にもかかわらずたくさんのコメントありがとうございました!ハートありがとう

ただ、とても残念なことにコメントのみで応募要項が記入されてない方が数名いらっしゃいます。
せっかくのあたたかいコメント、evelynとしてはとっても心苦しいので
コメントいただいた方で「応募要項抜けてた!」と心当たりある方!
明日(12日金曜)午後9時までにお手数ですが、コメントくださいまし!
(詳細は6月2日の記事をご覧くださいネ)
お待ちしていますよ~

「すみれ」シリーズ、evelynがイギリスで探してきました!
『嵐が丘』で有名なブロンテ姉妹が過ごしたハワース町・・・
ブロンテ姉妹が住んでいた牧師館から程近い、急な坂道にある
「薬や」さんで見つけました!

この「薬や」さんはブロンテ家族もよく利用していた薬局で有名・・・
後ほどハワースの町をアップしたいと思います

少々お待ちを・・・(夜、急用ができましたので出かけてきますネ)

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

ひさしぶりにお料理です

今頃、イギリスに別れを告げているevelyn・・・・・
またしても「帰りたくない症」にがっくり肩を落としているのでしょうか。

夜20:55関空着
最終の新幹線に間に合わないので、大阪にお泊りして明日帰りまーーーす。

旅立つ前日、こんなお料理作ってみました。
(3分クッキング6月号より)


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「豚バラともやしのドーム蒸し」
とにかくかんたん5分! ビリ辛だれでビールがすすむ!(とレシピに書いています~笑)
黒ゴマだれをかけて食べます

一度作ってお試しあれ!

材料(2人分)
豚バラ(しゃぶしゃぶ用)100g
もやし  1/2袋
練り黒ごま  大さじ1
しょうゆ     大さじ1 
ラー油     小さじ1/2
水        大さじ1    285kcal(1人分)


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作り方
①お茶碗にラップを敷き底に豚バラ肉が重ならないように敷きつめます
(上の画像は豚肉が少なすぎ・・・(^_^;))
②もやしをポキポキ折って入れる(お肉からもやしがピンピン飛び出ず、おさまりよくなる)
③画像下のようにバラ肉をかぶせるようにします
④その上からラップをふんわりかぶせ、手で軽く押さえつけます
(中の空気を抜けばきれいなドーム形になる)
⑤レンジで600Wで4分加熱・・・・
⑥その間たれを順に混ぜあわせ作る
⑦レンジから取り出し、もやしの水分を捨てて出来上がり!

いかが~
すごく手をかけたお料理みたいでしょう~
今日は「もやし」がよく売れるかしら~(笑)

では、明日家に帰ります。
留守の最後までお付き合いくださって 本当にありがとうございました!
 

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ジャンル : 趣味・実用

名残惜しい・・・・・・イギリス

みなさん、お変わりありませんか?

今日の日程
オックスフォード散策

ロンドン
イギリス最大のバラ園
「クイーンメアリーローズガーデン」庭園巡り

21:25  ロンドン発 帰国の途へ

もうすぐ帰りまぁす!
早い、早い!


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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

ヴィクトリアン時代の置物

今日はヴィクトリアン時代に流行した犬の置物を紹介しますねプードル

この置物「スタッフォード・ドッグ」といいます

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このおとぽけ顔の犬!

対になったこの置物は「スタッフォード・ドッグ」といい、
ビクトリア時代に暖炉の上の置物として大流行したそうです。
陶磁器で有名なスタッフォードシャーで作られていたのでこの名前がつきました。
現在もイギリスのホテルや一般家庭、アンティークマーケットなどでよく見かけます。

犬種はキャバリア・キングチャールス・スパニエル。
かの有名なチャーチル首相がこよなく可愛がっていたわんちゃん。

私が買って帰ったものは高さ10センチの小さめのもの。
いろんなお顔、色柄、サイズがあります。

なんとも愛嬌があって不思議な可愛さ!と思うのはevelynだけ?
これもイギリスびいきだからかしら(笑)

両脇のシノワズリーなお皿もイギリスのアンティークショップで。
4枚あったのを全部買いました。

どれも訪れたお店の雰囲気、すべて覚えていますよ。

あ、evelynのお買い物はいたって質素です!
このドッグたち、暖炉のない我が家のピアノの上に鎮座しています~(笑)
妄想しないでね!

今日の日程
チェスターでアイアンブリッジ観光
庭園巡り ヒドコートマナーハウス

ボートン・オン・ザ・ウォーター

バイブリー村散策 (ウィリアム・モリスがイングランドでもっとも美しい村と称えた)

ストラットフォード・アポン・エイボン観光
シェイクスピアの生家探訪
ストラットフォード・アポン・エイボン(泊)

今日もいらしてくれて 感謝! ありがとう!

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嵐が丘の舞台へ

今日の日程

ハワースへ
ブロンテ姉妹の史跡巡り

チェスター 旧城壁散策

チェスター(泊)


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いつもありがとう~ jumee☆thanks4

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庭の天使たち

天使だったら何でも好き!

そんなわけで、庭のあちこちに天使のオーナメントを置いて楽しんでいます。
ほんとうに狭い庭の中で庭作業をしていると、
天使にぶつかって落下事故が多発します。
負傷した可愛そうな天使たち・・・・・(以前も少し話しましたネ)
天使たちにとっていつ災難が降りかかってくるかしれない、住みにくい庭・・・(苦笑)


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↓おや? こんなところに「貝の口」? (笑)
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この子は隠れんぼが好き!P1100468_convert_20090601220940.jpg


いくら天使に守られてるからって、この低さでは小鳥は来ません・・・ごめん
小鳥のかわりに時々、カエルさんが遊びに来てくれています
笑顔カエル

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バイオリンの音色を頭上で聴きながら年中眠る待遇のいい天使ちゃん寝る
 
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月桂樹の葉の中に見え隠れ・・・・・3はーと
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この子は重傷を負いました・・・・・
二度と事故に遭わないように角のあじさいの元で療養しています・・・
d001
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本日のスケジュール
9:00 ホテル出発
ウィンダミア湖クルーズと蒸気機関車乗車  
(こちらは2度目の体験となります~)

午後  自由行動
ウィンダミアはイギリス人もたくさん観光に来ています。
美味しい「ティールーム」や「パブ」、アンティークショップも楽しみです。


evelynの留守中にもかかわらず遊びにいらしてくれてありがとう~感謝!


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アンティークのバイオリンケース

ようこそ~
留守中のevelynの部屋に今日も遊びに来てくださって ありがとう~

今日は午前中、ロンドンの「大英博物館」と市内観光。
「大英博物館」は1ヶ月通いつめても見きれないといいます。
私たち、ほんの数時間~一体何を見ることができるでしょうか~
「ロゼッタストーン」は見てみたいなぁ・・・・・(おのぼりさん!(>_<))

以前友人がパリのループル美術館で長い列の中、
待ちに待ったロダン作「ミロのビーナス」を鑑賞しました。
友人はヴィーナスの後方から・・・・・おしりしか見なかったんだそうです(>_<) 

午後からは
詩人ワーズワースやピーターラビットの故郷、湖水地方へ  (ウィンダミア泊)



真紅のシルクベルベットの「バイオリンケース」 P1100309_convert_20090601005031.jpg

フタを開けると~ソーイングケースなのでした~
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1907年 英国製  サイズ/横20cm・幅10cm・高さ4cm
シンブルはホールマーク付きスターリングシルバー
道具類はアイボリー(象牙)
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アンティークは出会いとフィーリング
持ち主はどんな女性だったのでしょう・・・
どんなお裁縫、してたんでしょう・・・
タイムスリップして 見てみたい・・・・・


ちなみに、
アンティークに関心がおありなら、入門編としてこちらの本をお薦めします。
あの「笹尾 多恵」先生のイギリスめぐりのお話と素敵なイラストでお楽しみいただけます。
レースやシルバー、陶器の製品など等、ちょっぴり知っておけば本物かどうか?
価値があるかないか?・・・見分ける力がつくと思います。
ちなみにevelynが求めるものはチープな物ばかりです~(笑)


 


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ジャンル : 趣味・実用

行って来ます~

みなさんの暖かいエールに送られて、愛しのイギリスへ行って来ます。

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今回で4回目となるイギリス。
可能なら移住したいと思うほど大好きな国です。
都会のロンドンより田舎(カントリーサイド)が好きです。
昔、昔その昔、私はここに住んでいたような気さえするのです。

イギリスの冬の厳しさを知らないevelynなので、思慮が浅すぎかもしれません・・・
よかったら、みなさんもご一緒に旅をしてみませんか~

9:30 関空発
 11:20 ソウル着
13:25  ソウル発
17:15 ロンドン着  (飛行時間 11時間50分) 時差マイナス8時間  ロンドン泊

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今日いらしてくださったあなたに幸多いことをお祈りしています。

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ありがとう~

みなさんのあたたかいお見送りのご声に心があつくなっているevelynです。
本当に、こんな私ごときに気遣ってくださり感謝しています!



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明日は夜明けの3時45分に自宅を出発します。
いつもの就寝時間に近い! 
今夜も眠らずに~なぁんて思っています。


留守中、自動更新予約を設定しました。
毎日更新めざすつもりでしたが・・・・・・はてはて?
焦って書きましたので、
不手際、誤字脱字、支離滅裂などお見苦しい点はさらりと流してくださいネ!

さて、「イギリスおみやげプレゼント」企画の内容です
(あまり期待しないでくださいネ~苦笑)

ちょっとばかり、皆さんのお時間を拝借いたします。
スミマセン・・・土下座
Evelynの過去作品,オーダー作品、ブログに掲載したティッシュケースなどの中で
ご自分の好み・タイプのものをおしえてください。
是非とも、今後の作品づくりの参考にしたいと思います。
1点でも複数でも結構です。

ん? まったくない!!!
ふむふむ、ありえるわ!んーーーーーーうーーーーーーんっ、
では、こんなの作って~とかあんなのが好きです~とかご要望でもOKです!

過去作品を見られる事に抵抗がありますが、ここはぐっとガマン、ガマン・・・・・!
どの記事のコメント欄でも結構ですのでカキコミくださいネ~
鍵コメントも了解ですよ

どうぞ、どしどし ご応募お待ちしています。
〆切は6月9日(火)まで。
今回は2名の方に

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ジャンル : 趣味・実用

イギリスへ

イギリスへ行って来ます
あさって夜明けの出発に向けて、おもむろに準備しています(のんびり(>_<))

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散らかったままのちくちく部屋
片付けがてら、過日作ったティッシュケースを撮影しました
(7月下旬?ショップにて販売予定)

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↓リネンの花柄生地は先ごろyumehonokaさんのブログyumehonokaさん
で大ヒットしたティッシュケースたちハート
こちらは「お遣い物」としてお嫁入り予定

今回もまたイギリス旅行の「おみやげプレゼント」企画しています
そちらの内容は明日お知らせしますね!

キルト芯もなくお飾りも控えめ・・・・・こんなシンプルさも時にはいいかも! 
きゃっ
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♥. ♠. ♣Alice
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evelyn

Author:evelyn
英国1800年代のヴィクトリア朝の繊細な手仕事や時代背景に興味と憧れを持っています。

43歳の時、脳腫瘍(良性)にて倒れ手術。
(要脳ドックのススメ)

2002年初めて訪れたイギリスのカントリーサイドに魅了され、以来5回の渡英。

他、趣味ガーデニング(E&O/Rose)O型*うお座*

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