ヴィクトリアンシューズ

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ふと作品展で自分が身につけるブローチを思いつきました。
それで出来上がったのがこんな感じ。
ヴィクトリアンには欠かせないアイテムのシューズです。
サイズは約7×5cm・・・・・周囲に使用したボヘミアングラスのイリデッセントが輝いてキレイ!

ヴィクトリアン時代の男性の靴は現代の女性もびっくりするくらい、お洒落な靴だったのですよ。
グラスストーンの大きなバックルの付いた靴とか多いですよね。(下画像参照)

この靴は男性用靴のミニレプリカ。
パリ、ルーブル美術館にて娘がおみやげに買ってきてくれたもの。
ラインストーンがゴージャス!
それにしても男性もヒールを履いていたなんて、何か理由があったのでしょうか。
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テーマ : ヴィクトリアンな小物作り
ジャンル : 趣味・実用

はじめまして! 新しい家族!

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 ボクの名前は「ミーコ」。10歳と8ヶ月。
仔猫だったボクをすっかり女の子と思い込んで
名づけたらしい。

産み落とされていたボクを救い育ててくれたおばぁちゃんが
亡くなって1年8ヶ月間、ボクはずっと一人暮らしをしてた。
ボクは猫一倍の人見知り。
おばぁちゃんの前しか姿を見せず人が来ると帰るまで隠れてるんだ。

おばぁちゃんの娘さんがボクのメイド代わりに1週間に1回遠方から
食べ物の補給とトイレ掃除に通ってきてくれていた。
だから快適に過してたんだ。

ところが先日事態は急変した。
前々からうすうすと感じていた、この家にボクの知らない人が住む・・・と。
6日前の朝の事、いきなりメキメキと床を剥がし、
チェンソーのただならぬ大音響が鳴った。
そしてその音がボクの秘密の場所近くに迫ってきた。
「ドキドキ・・・」恐怖におびえる。
「もうどこにも逃げ場がない!」
「ダー‐ーーーーー!!!」
行き場のなくなったボクはそれでも最後まで抵抗した。
あらん限りの力でネコパンチを繰り返し、
虎のように牙をむき吠えた!

長かった・・・・・・とうとう2人のおじさんに捕まってしまった。
戸が開いてる方向へ逃げるべきだったのか・・・?
今でも分からない。
ボクは生まれてから土を踏んだことがなく外界を知らない。

2日間はショックで食欲もでなかったボク。
やっとここの環境がわかりだした。

ボクが牙を剥かなくなるまではケージ住まいか。
娘さん(おばさん)はボクによく声を掛けてくれるので、
少しは愛想したり慣れてきたふりをしてあげようかと思う。
でもここのおじさんは苦手だ。
だってボクをひどい状態に追い込んだから・・・・・。

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テーマ : 我が家の猫
ジャンル : ペット

ハッピー♪ウェディング♪

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昨年婚約した娘の挙式が5月に決まり私はリングピローを作ることにしました。
早速素材の吟味。 届いたばかりのボワン・ド・ガースやお気に入りのアンティークレース。
リングピローはかねてより私の念願として心の中であたためていたもの。
娘は私のことをいつも頭の中はお花畑と称し、私の感性や好みと正反対。
そんな娘はきっと想像しているに違いありません。
母が作ろうとしているのはレースたっぷりのフリフリ、ロマロマなリングピロー。
安心しなさい、わかっていますよ。「フリフリやこってりとした飾りは致しませんから」。
それでもお花畑の母の依頼を受け入れてくれてありがとう。
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テーマ : ヴィクトリアンな小物作り
ジャンル : 趣味・実用

3月の作品展に向かって!

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3月の初旬にほぼ確定した作品展。

気分を一新してちくちくに励んでいます。
昨年より製作中のバッグ。
nenechan 、エミリンさん、貴婦人がお色直ししましたよ。
わかりますか?
それからビーズ、スパンコールも足しました。
今日の進行状況はマチをつけています。

しかし・・・私の作品があまりに少なくて・・・どうしましょ。


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テーマ : ヴィクトリアンな小物作り
ジャンル : 趣味・実用

続編  マイセン博物館 

マイセン博物館にて

ヴィクトリアンな雰囲気たっぷりの少年?と少女、ヘッド飾りのお花が繊細!

P1020309 マイセン人形ヘッド
P1020308  マイセン1P1020311 マイセン王子と王女のカップP1020312  マイセンピンク


続きはまた・・・

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

オーストリアとスロバキアの子供たち

2007年12月9日 
オーストリア シェーンブルン宮殿にて
 P1020668 ぬいぐるみ 2



明けまして おめでとうございます
今年もどうぞ よろしくお願い致します


結婚以来、年末のお餅つき~新年までは夫の実家で過します。
今年も3家族そろい新年が迎えられました。
元日は夫の妹家族も集い全員集合。

唯一つ、寂しい思いを感じたのは挨拶周りに訪ねていた私の実家。
一昨年に一人暮らしの母が他界してからその習慣がなくなったことです。
心のより所となる「ふる里」が今は思い出の中でしか訪ねることが出来ないのはとても
切ないです。
新年からちょっとナーバス・・・・・でしたね、ごめんなさい。


さてさて、気持ちを切り換えてっと!
今年の抱負は計画性をもって創作とブログを両立させること。
さあ! がんばります!?

新年早々お届けする画像は、昨年12月ヨーロッパ旅行の続き。
世界共通、可愛い子供たちの表情をカメラに収めました。


スロバキアでは撮影したその日が日曜日とあって、大勢の家族連れが広場やクリスマスマーケットに繰り出すところでした。
カメラ撮影に関してはどの人たちも気持ちよく快諾して下さり、撮影直後にお見せすると
大変喜んでくれました。
女の子たち(ママ!)は「ピンク」がお好き


スロバキアの首都 ブラスチラバ広場界隈にてP1020792   ブラスチラバの子2
P1020795  ブラスチラバの男の子3
P1020797ブラスチラバ 中央広場での子4P1020796 ファミリーで記念撮影
P1020801綿菓子 姉弟P1020802  広場の子5
P1020807  広場の子6

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

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♥. ♠. ♣Alice
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evelyn

Author:evelyn
英国1800年代のヴィクトリア朝の繊細な手仕事や時代背景に興味と憧れを持っています。

43歳の時、脳腫瘍(良性)にて倒れ手術。
(要脳ドックのススメ)

2002年初めて訪れたイギリスのカントリーサイドに魅了され、以来5回の渡英。

他、趣味ガーデニング(E&O/Rose)O型*うお座*

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