母のもとへ 喜びも悲しみも・・・

喜びよ こんにちは

去る10月3日に 岡山市獣医師会から
デイジーと私たち家族に届いた賞状 


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天国のデイジーから 私たちに予期せぬ嬉しい贈り物 !
すぐに 仏前のデイジーに 大きな声で読み聞かせてあげました! 
(涙声になりましたが)

デイジーの笑顔や毛並みの感触のあたたかさが 
直接心に触れて とても 幸せな気持ちになりました

この日は 本当に嬉しくて 嬉しくて・・・


デイジー  ありがとう! 






それを 

家族で 喜んでいたのもつかの間  2日後の10月5日

私の母 素子さんの忘れ形見 猫の「ミイ子」ちゃんが 天国へと召されました
ミイ子ちゃんブログ
2日ほど食欲なくしての 思っても見なかった急な出来事でした
(最期に美味しく カツオ節とレトルトをスプーン2杯食べれて良かったね!)


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(↑ 母が描いた石絵  口元のピンクが剥げてます・・・
奇しくも デイジーと同年生まれ)



ほんの4ヶ月前  オットと二人で オットと娘の3人で
デイジーのお骨を拾った記憶が
まだ新しい中 

今度は小さなお骨を拾ったオットと私

本来なら 10月3日から10日間 evelynはイギリスへ旅立っていました
帰国は10月12日
とうてい ミイコの最期に立ち会えていなかったのです


デイジーの喪失感や 今まで溜まっていた心身の疲労 ストレス
もろもろが
一気に 私の心の隙間を狙って 入り込んできたのが 真夏

心のバランス ちょっぴり崩れてしまいました

それで 今回 イギリス行きを断念

それが効して(幸か不幸か) ミイちゃんの異変に気づき
最期を看取ることができました


私にとって ミイ子ちゃんは母の分身であり
母の面影をダブらせて ミイちゃんを見るたび 
母を思い  心強く思っていた面がありました

でも 一番は  素子さんもミイ子ちゃんも  
      天国で再会できて何より嬉しいでしょう!
                喜びあっていることでしょう!

 


evelyn には ちくちくがあります
庭の植物 大好きな薔薇があります
友がいます
全国にいます
イギリスが待ってくれています

それを励みに 無理せず ゆっくり 進んで行きましょう~

60代になっても
70代になっても
80代になっても イギリス旅を続けている自分の姿を思い描いて!!!


悲しみよ さようなら

悲しいお知らせになり ごめんなさい

長々 最後までおつきあい下さって ありがとうございました!


 

see you soon♪




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ジャンル : 趣味・実用

僕 ミーコ

 僕 ミーコ 

今日は僕の育ての親だったおばぁちゃんの3年目の命日

今朝、飼い主のオバちゃんが
「これからおばぁちゃんのお墓参りに行って来るからね
いい子になったと伝えておくからね」
って言った

僕はその言葉が胸に少し痛かった
甘え上手になったけど、どうしても爪のある手が出てしまう
「すまない・・・・・なおらない癖で・・・・・」 

あれから・・・・
ずいぶんリラックスさせてもらってる
(僕の理由あり事情は過去記事読んでネ)⇒
猫のミーコ
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おばちゃんのベッド脇にある僕の「お城」
おばちゃんが眠るまで、薄目をあけたり、ウトウトしたり・・・・・


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「天国のお母さん、忘れ形見のミーコは元気にしてますから安心してね!」

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白昼の惨劇

今週月曜日の午前中にその惨劇はおこりました。

母の忘れ形見のミーコ。
ずいぶんと慣れてくれた様に思い込んでいました。
少し私の気がゆるみミーコを初めてケージから脱走させてしまいました。
我が家の床に足を下ろすと、ためらうことなく
堂々と部屋を探検するではありませんか。
私の足元にすり寄って来たり絨毯の上でごろんごろん。うふ
床の上でまったりのびのび運動や屈伸したり。
(「今まで狭かったね~、ついでにゆっくりまったりせられ~」)

1時間ほど遊ばせて、私がふと掃除機を持った途端に突然惨劇が!!!!
いきなり私の右腕に飛び掛かかったと同時に「がぶり」!!!!!
瞬間、何が起きたか信じられず・・・
引き離そうとすればするほど何度もジャンプして私に襲い掛かって来たのでした。

鋭い牙が腕に何度も食い込み、服と床は血だらけの惨状。

救急での処置は大変でした。
医師も看護士さんも驚くほどの多数の咬み傷。
治療のための麻酔を2本、破傷風、抗生剤と次から次へと痛いメニュー。
腱に達する所が2箇所、合計5箇所縫合。
化膿すると手術になり将来指がマヒすることも・・・・・脅かさないで~ドクター。
その予防に縫合部分を全部縫わず細い細いパイプを外に出しています。
(膿みをためない為)
全治2週間。
昨日は高熱もでました。

その後の加害猫の様子は?
したたかです。
何事もなかったように媚び売ってます。(私、怒り口調)

当然、ミーコに罪はないわけです。
掃除機が脅威だったのでパニックになったのでしょうね。

しかし、天国のお母さん、これには何か意味があるのですか?
今一番問いたい私です。P1080100_convert_20080716162248.jpg


以上のような顛末が週明けから起こりまして、
長らくお約束を待っていただいていますaさん、
「惜しかったで賞」を受賞された7番さん、気持ちばかりのプレの
発送が遅れますことご了承くださいませ。

またちくちくレッスンに支障をきたしました事お詫び申し上げます。

負傷3日目、はじめてのパソコン。
ピアノタッチで左指を広げまくってマス。
お針を持てるまでには・・・・・・・長い・・・・・・涙

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僕ミーコ!その後の日記

この家に軟禁?されて2ヶ月が過ぎた。

すっかり生活リズムが身に付いた今日この頃。
ボクは南向きの2階の部屋に一日中居る。
晴れた日は窓際に移動してもらい日向ぼっこもする。
至れり尽くせりだ。
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これが「癒され棒」
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最近のボクはご満悦。
なぜかというとお針子さん(元飼主の娘にあたる)がボクのために
「癒され棒」なるものを作ってくれたんだ。
おかげですっかり甘え上手になったボク。

なんでも・・・引っ掻き癖のあるボクを何とか撫でたいという一心から
考案したそうだ。
100円ショップで買った伸縮自在の「孫の手」。
それを手の代用にと縫った袋の中に綿を入れ「孫の手」の先部分に取り付けたもの。

お針子さんの階段を上がる足音を聞くともう嬉しくて!嬉しくて!
思わずハウスから飛び出すボクは「ミャ~、ミャ~!早く来て~!」と呼ぶ。

待ち構えたボクはすりすり~すりすり~後はうっとり至福の時となるのである。
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今では威嚇していたご主人にも慣れ家族全員とこの癒しタイムを過すのが日課となっている。

ボクの反省ノート=お針子さんに2回、ご主人に3回手を出してしまった。
特に3日前、ご主人の左頬にご挨拶したら3箇所も深い傷がついた。
その爪痕は今までで一番ひどい・・・・・深く?反省している。
でもボクは猫なので反省→改心は無理とういことを理解してもらいたい。
そして今後とも「戒心の要」でボクを癒してほしい。

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はじめまして! 新しい家族!

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 ボクの名前は「ミーコ」。10歳と8ヶ月。
仔猫だったボクをすっかり女の子と思い込んで
名づけたらしい。

産み落とされていたボクを救い育ててくれたおばぁちゃんが
亡くなって1年8ヶ月間、ボクはずっと一人暮らしをしてた。
ボクは猫一倍の人見知り。
おばぁちゃんの前しか姿を見せず人が来ると帰るまで隠れてるんだ。

おばぁちゃんの娘さんがボクのメイド代わりに1週間に1回遠方から
食べ物の補給とトイレ掃除に通ってきてくれていた。
だから快適に過してたんだ。

ところが先日事態は急変した。
前々からうすうすと感じていた、この家にボクの知らない人が住む・・・と。
6日前の朝の事、いきなりメキメキと床を剥がし、
チェンソーのただならぬ大音響が鳴った。
そしてその音がボクの秘密の場所近くに迫ってきた。
「ドキドキ・・・」恐怖におびえる。
「もうどこにも逃げ場がない!」
「ダー‐ーーーーー!!!」
行き場のなくなったボクはそれでも最後まで抵抗した。
あらん限りの力でネコパンチを繰り返し、
虎のように牙をむき吠えた!

長かった・・・・・・とうとう2人のおじさんに捕まってしまった。
戸が開いてる方向へ逃げるべきだったのか・・・?
今でも分からない。
ボクは生まれてから土を踏んだことがなく外界を知らない。

2日間はショックで食欲もでなかったボク。
やっとここの環境がわかりだした。

ボクが牙を剥かなくなるまではケージ住まいか。
娘さん(おばさん)はボクによく声を掛けてくれるので、
少しは愛想したり慣れてきたふりをしてあげようかと思う。
でもここのおじさんは苦手だ。
だってボクをひどい状態に追い込んだから・・・・・。

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♥. ♠. ♣Alice
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evelyn

Author:evelyn
英国1800年代のヴィクトリア朝の繊細な手仕事や時代背景に興味と憧れを持っています。

43歳の時、脳腫瘍(良性)にて倒れ手術。
(要脳ドックのススメ)

2002年初めて訪れたイギリスのカントリーサイドに魅了され、以来5回の渡英。

他、趣味ガーデニング(E&O/Rose)O型*うお座*

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